こんな映画はどうでしょう?

いろんなシチュエーションに合わせた映画をコーディネートして解説、紹介します。例えば「三角関係になってしまった時」「上司に嫌味を言われた時」等々。あなたには『こんな映画はどうでしょう?』
PR
☆☆☆ご訪問いただきまして、誠に有難うございます☆☆☆

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] | トラックバック(-) | コメント(-)

音楽が印象に残る映画 

映画を構成している要素の中でも、時にはストーリー以上に重要な役割を果たすのが音楽だと思います。映画を観てから日が経つにつれ、少しずつ細かなところは記憶から薄れていってしまいますが、その映画のテーマ曲を聴くとその時の感情までが甦ってくることがあります。

ジョン・ウィリアムス作曲の「スーパーマン」のテーマ曲を聴くと、パワーが漲ってくるように感じたり、ビル・コンティの「ローキー」では、闘争心が刺激されたりと、人それぞれ違いがあっても観た映画のイメージがテーマ曲によって甦ってくると思います。

そんな映画音楽の中でも、個人的に印象に残っている作品を紹介します。 『セント・エルモス・ファイヤー』(1985年/アメリカ)

7人の大学時代の仲間たちが学生から社会人へ成長していく中での夢や挫折を描いた青春映画。この作品で音楽を担当しているのが、どちらかというとポピュラー・ミュージックの世界で名をはせるデビッド・フォスターです。元々がキーボーティストということもあり、この映画でもピアノが全面に出てくる楽曲です。このテーマ曲を聴くとノスタルジックな気分になります。それはたまたま個人的に懐かしい映画だからという事ではなく、おそらくデビッド・フォスターのメロディと映画に描かれた物語がそういう気持ちにさせるんだと思います。

セント・エルモス・ファイアーセント・エルモス・ファイアー
(2007/02/21)
サントラデビッド・フォスター

商品詳細を見る





『君がいた夏』(1988年/アメリカ)

落ちぶれた野球選手が少年時代からを振返りながら、失った自分を探す物語。こちらもデビッド・フォスターの音楽ですが、「セント・エルモス・ファイヤー」の楽曲をさらにノスタルジックにした感じです。

Stealing Home: Original Motion Picture SoundtrackStealing Home: Original Motion Picture Soundtrack
(1988/09/12)
Original Soundtrack

商品詳細を見る







『イルカの日』(1974年/アメリカ)

人間の言葉を話すイルカとのふれあいが感動的な映画です。音楽は数多くの映画音楽を作り「リトル・ロマンス」ではアカデミー作曲賞を授賞したジョルジュ・ドルリューが担当しています。映画のストーリーもかなり切ないですが、それを一層切なくさせるメロディです。映画を観れば、世話をする博士を父親のように「パー(パパ)」と呼ぶイルカの声も切なく聞こえます。

イルカの日 [DVD]イルカの日 [DVD]
(2009/06/10)
ジョージ・C・スコットトリッシュ・ヴァン・ディーヴァー

商品詳細を見る





『音楽が印象に残る映画』 こんな映画はどうでしょう?
               コーディネートby淀野弘


スポンサーサイト



にほんブログ村 映画ブログへ←ブログの人気度チェック
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://eigakaisetu.blog66.fc2.com/tb.php/127-f145fb87

管理人の承認後に表示されます
[2012/05/08 21:45]
カテゴリメニュー
ブログ内検索
最新トラックバック


SEO対策:映画 SEO対策:コーディネーター SEO対策:恋愛 SEO対策:仕事 SEO対策:健康
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。