こんな映画はどうでしょう?

いろんなシチュエーションに合わせた映画をコーディネートして解説、紹介します。例えば「三角関係になってしまった時」「上司に嫌味を言われた時」等々。あなたには『こんな映画はどうでしょう?』
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日本のCMに出演した外国の映画俳優 

日本で放映されるテレビコマーシャルに海外の映画俳優が出演しているのは、映画ファンやその俳優のファンには、とても贅沢に感じることだと思います。日本の広告に登場するという事は、映画ファンに限らず、その俳優さんの人気が高いとも言えるのではないでしょうか。外国の有名な俳優がテレビコマーシャルで、広告のキャッチフレーズを片言の日本語でしゃべるだけでも相当のインパクトがあります。かっこいいものからコミカルなものまで、これまで様々な俳優がいろんなCMに出ているのを見ました。

ここでは、日本のテレビコマーシャルに登場した海外の映画俳優を特集してみようと思います。

『チャールズ・ブロンソン』

1921年生まれ/アメリカ・ペンシルバニア州出身/

「さらば友よ」(1968年/フランス)での男くさいキャラクターが注目され、アクション・スターとしての地位を確立した。「大脱走」「荒野の七人」などの名作にも数多く出演されてますが、50才を過ぎてからの「狼よさらば」などの作品も渋いオヤジのアクションとして人気がありました。


出演されていたのは、男性化粧品マンダムのテレビCMです。

「ん?マンダム」このフレーズに聞き覚えのある方は多いのではないでしょうか。僕が小学生の頃に流行ったいたずらで、「あごに何かついてるよ」って言って、相手があごを触った時にすかさず『ん??マンダム』って言います。今考えると何が面白いのかって感じです(笑)でも、それだけこのコマーシャルが浸透してたってことでしょう。

コマーシャルの内容は、荒野でチャールズ・ブロンソンがワイルドに馬に乗ったり、水をカウボーイハットですくって頭からざぶんとかぶったりします。そして最後に、アフターシェーブ・ローションを塗り、あごを手でなでながら「ん??マンダム」って言います。ちなみにこのCMの監督は大林宣彦監督なんですって。



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<チャールズ・ブロンソンの出演作>

インディアン・ランナー(1991) バトルガンM?16(1989) メッセンジャー・オブ・デス(1988)
必殺マグナム(1986) スーパー・マグナム(1985) 地獄で眠れ(1984) ロサンゼルス(1982)
太陽のエトランゼ(1980) ホワイト・バッファロー(1977) 特攻サンダーボルト作戦(1976)
テレフォン(1976) セント・アイブス(1976) 正午から3時まで(1976) ストリートファイター(1975)
ブレイクアウト(1975) 軍用列車(1975) マジェスティック(1974) 狼よさらば(1974)
さらばバルデス(1973) シンジケート(1973) さらばバルデス(1973) チャトズ・ランド(1972
)大砂塵の男(1972) バラキ(1972) メカニック(1972) 扉の影に誰かいる(1971)
レッド・サン(1971) 雨の訪問者(1970) 夜の訪問者(1970)
狼の挽歌(1970) アドベンチャー(1970) おませなツインキー(1969) ウエスタン(1969)
サンセバスチャンの攻防(1968) さらば友よ(1968) 戦うパンチョビラ(1968) 特攻大作戦(1967)
雨のニューオーリンズ(1966) いそしぎ(1965) バルジ大作戦(1965) マードックの拳銃(1964)
テキサスの四人(1963) 大脱走(1963) 恋のKOパンチ(1962) 空飛ぶ戦闘艦(1961) 独立騎兵隊(1961)
荒野の七人(1960) 機関銃ケリー(1959) 赤い矢(1957) 真昼の脱獄(1955) 太鼓の響き(1954)


『マイケル・J・フォックス』

1961年生まれ/カナダ出身

テレビシリーズの「ファミリー・タイズ」で人気が出て、「バック・トゥ・ザ・フュ?チャー」のマーティ役でブレイクし、その後「摩天楼はバラ色に」などのコミカルな役でその人気を不動のものとしましたが、1998年にピープル誌で1991年よりパーキンス病を患っている事を告白して以来、治療に専念するということで表舞台にほとんど現れていない。カナダ出身ということもあり、2010年2月28日のバンクーバーオリンピックの閉会式に久しぶりに顔をみせたマイケルは、お得意のユーモアで会場をわかせた。

そんな、マイケル・J・フォックスが出演していたのは、ホンダのインテグラという車のコマーシャルです。当時はこの車種を街中でよく見かけましたが、その度にCMの中でマイケルが言う「かっこインテグラ」というキャッチフレーズが浮かびました。ちなみにこのキャッチフレーズには「気持ちインテグラ」「めっちゃインテグラ」「調子インテグラ」などというバージョンもあったと思います。



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パーキンソン病との闘いを綴ったマイケル・J・フォックスの自伝「ラッキー・マン」はベストセラーになり、その収益はすべてパーキンソン病の研究機関に寄付されるそうです。

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以前、マイケルのインタビュー番組で「僕はこの病と闘い続けます。克服したところにきっと素晴らしいものが待ってる。」そう語った彼の前向きな言葉にとても感動しました。いつかまた、劇場のスクリーンに復活するマイケルを願ってやみません。

<マイケル・J・フォックス出演作品>

スチュアート・リトル2(2002) スチュアート・リトル(2000) さまよう魂たち(1996)
マーズ・アタック!(1996) アメリカン・プレジデント(1995) ヤング・ヒットマン(1995)
バラ色の選択(1993) ライフwithマイキー(1993) ハード・ウェイ(1991)
ドク・ハリウッド(1991) バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3(1990)
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3(1990) 
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989)
カジュアリティーズ(1989) バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989)
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989) 
再会の街 ブライトライツ・ビッグシティ(1988) ディア・アメリカ 戦場からの手紙(1988)
愛と栄光の日々 ライト・オブ・デイ(1986) 摩天楼<ニューヨーク>はバラ色に(1986)
バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985) ティーン・ウルフ(1985) 処刑教室(1982)



『アーノルド・シュワルツネッガー』

1947年生まれ/オーストリア出身

ミスター・ユニバースなどボディビルの大会で数多くの賞を獲得し「超人ヘラクレス」で映画デビュー。1984年の「ターミネーター」が大ヒットし一躍スターの座についた。2003年にはカリフォルニア州知事に立候補し当選した。

出演してた日本のCMはいくつかありますが、衛星放送「ディレクTV」のCMに出演してたのが、個人的には印象に残ってます。実は当時、このディレクTVに加入してました。1997年12月に放送開始され、スゴく派手に宣伝してましたが、2000年9月には経営上の理由で日本でのサービスを終了し、加入者のスカパーへの移籍となったわけですが、ディレクTVでしか見れなかったチャンネルがあり、それを目的に加入してた僕はがっかりしました。その上、衛星アンテナの設置方角の都合でスカパーは受信出来ませんでした。苦労して自分で設置した衛星アンテナとチューナーは3年も経たずにゴミと化してしまいました。こういった思い出もあり、アーノルド・シュワルツネッガーの出演してた日本のCMといえば、「ディレクTV」がまず浮かびます。

ディレクTVのコマーシャル(you tube)

客観的に判断するとアーノルド・シュワルツネッガーが出演した日本のコマーシャルで一番印象強かったのは「日清カップヌードル」のCMではないでしょうか。やかんを持ってボディビルみたいなポーズをとるシュワルツネッガーはかなりインパクトがありました。

アーノルド・シュワルツネッガー「日清カップヌードル」CM(you tube)

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<アーノルド・シュワルツネッガー出演作>

80デイズ(2004) ホストタウン エイブル2 (2004) ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン(2003)
ターミネーター3(2003) コラテラル・ダメージ(2001) シックス・デイ(2000)
アルマーニ(2000) エンド・オブ・デイズ(1999) バットマン&ロビン Mr. フリーズの逆襲 (1997)
イレイザー(1996) ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996) N。45(1994)
トゥルーライズ(1994) ジュニア(1994) ラスト・アクション・ヒーロー(1993)
ターミネーター2(1991) キンダガートン・コップ(1990) トータル・リコール(1990)
レッドブル(1988)  ツインズ(1988) バトルランナー(1987)
プレデター(1987) ゴリラ(1986) レッドソニア(1985)
コマンドー(1985) キング・オブ・デストロイヤー コナンPART2(1984)
ターミネーター(1984) コナン・ザ・グレート(1982) アーノルド・シュワルツェネッガーの鋼鉄の男(1977)



『デニス・ホッパー』

1936年生まれ/アメリカ・カンザス州出身

12才から映画に端役で出演し、1969年に監督、脚本、出演した「イージー・ライダー」でカンヌ映画祭の新人監督賞に輝き、アメリカン・ニューシネマの旗手となるが、麻薬中毒、アルコール依存症などでハリウッドを一時追放され、その後復活し性格俳優としての地位を確立する。2010年には前立腺がんと診断され、余命わずかと言われている。

デニス・ホッパーは、トヨタ、ホンダと日本の車のコマーシャルにも登場しましたが、インパクトがあったのは「ツムラのバスクリン」のコマーシャルでした。アヒルのおもちゃと一緒にお風呂に入って「アヒルちゃん」というコミカルなシーンがあり「いい湯だな」というセリフもある。初めて見たときは、ホッパーがやってきた役柄とのギャップがあり、かなりビックリした記憶があります。



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『ソフィー・マルソー』

1966年生まれ/フランス・パリ出身

13才の時にオーディションで選ばれ「ラ・ブーム」に主演し、アイドル・スターとして脚光を浴び、「ラ・ブーム」1、2以降、肌を露出することばかりが話題になった映画の出演が続きましたが、現在ではフランスを代表する女優として活躍している。

デビュー当時はかなりの人気で、映画雑誌の表紙を飾る事も多く、個人的にはブロマイド写真なんかも持ってました。「ラ・ブーム」の主題歌「愛のファンタジー」はレコードがすり切れるほど聴いた(笑)

そんなソフィー・マルソーが出演したのが「マクセルのビデオテープ」のコマーシャルです。



他にも「カゴメのジュース」や「ニチイ」「ソシエ」などにも出演してました。

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<ソフィー・マルソー出演作>

あなたにも書ける恋愛小説(2003) ルーヴルの怪人(2001)
ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999) アンナ・カレーニナ(1998)
ファイアーライト(1998) 女優マルキーズ(1997)
ソフィー・マルソーの三銃士(1996) ブレイブハート(1995)
恋人たちのアパルトマン(1992) 熱砂に抱かれて(1991)
ソフィー・マルソーのパシフィック通り(1990) 私の夜はあなたの昼より美しい(1989)
スチューデント(1988) デサント・オ・ザンファー 地獄に堕ちて(1986)
狂気の愛(1985) 恋にくちづけ(1984) フォート・サガン(1984)
ラ・ブーム2(1982) ラ・ブーム(1980)


『ダイアン・レイン』

1965年生まれ/アメリカ・ニューヨーク州出身

映画「リトル・ロマンス」でデビューし、フランシス・F・コッポラの「アウトサイダー」「ランブルフィッシュ」「コットンクラブ」に立て続けに出演し、女優としての道を着実に進んだ。その後しばらくはヒット作に恵まれず低迷するものの、2002年の「運命の女」でアカデミー主演女優賞にノミネートされるなど再び脚光を浴びた。

日本のコマーシャルにはたくさん出演されてることからも、日本での彼女の人気がうかがえますね。



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<ダイアン・レイン出演作>

ハリウッドランド(2006) 理想の恋人.com(2005) トスカーナの休日(2003)
運命の女(2002) 陽だまりのグラウンド(2001) グラスハウス(2001)
パーフェクト ストーム(2000) ホワイトハウスの陰謀(1997)
ジャック(1996) マッド・ドッグス(1996) ジャッジ・ドレッド(1995)
落陽(1992) 美しき獲物(1992) チャーリー(1992)
ダイアン・レイン 愛と青春の鼓動(1990) 愛にふるえて(1988)
ビッグタウン(1987) 愛は危険な香り(1987) コットンクラブ(1985)
ストリート・オブ・ファイヤー(1984) ランブルフィッシュ(1983)
アウトサイダー(1983) 幸福のチェッカー(1982)
ラスト・レター(1980) リトル・ロマンス(1979)


『リー・トンプソン』

1961年生まれ/アメリカ・ミネソタ州出身

「バック・トゥ・ザ・フーチャー」のロレイン役で脚光を浴び、日本ではアイドル的な人気となりました。日本公開作品の出演は少ない。



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<リー・トンプソン出演作>

ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者(1993)
わんぱくデニス(1993) バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3(1990)
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989)
カジュアル・セックス?(1988) さよなら魔法使い(1988)
恋しくて(1987) スペースキャンプ(1986)
ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀(1986)
バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)
若き勇者たち(1984) ジョーズ3(1983)



この他にもたくさんの映画俳優が日本のCMに出演してます。
ハリソン・フォード、レオナルド・ディカプリオ、シルベスター・スタローン、ポール・ニューマン、ジョディ・フォスター、メグ・ライアン、キャメロン・ディアス、デミ・ムーアなどなど挙げればきりがないほどです。これからどんな俳優がどんなCMに登場するのか楽しみにしたいと思います。


『日本のCMに出演した外国の映画俳優』 こんな映画はどうでしょう?
                     コーディネートby淀野弘
        

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映画ファンとして、トミー・リー・ジョーンズの缶コーヒーの宇宙人役のCMにはビックリです(笑)気に入って楽しんで出演されてるんでしょうね。ギャラ凄そう!!

あとはニコラス・ケイジのパチンコ会社のCM。本人が本当にパチンコ好きみたいです。
でゎまた来ます
[ 2010/03/22 16:02 ] [ 編集 ]
トミー・リー・ジョーンズのCMも、最初見た時はびっくりしましたね~トミー・リー・ジョーンズのことを知らない人には「この人誰?」って感じだったんじゃないでしょうか。「MIB」などで主役はされてますが、個人的には、どちらかというと脇の名優的な存在だったもので、かなり意外でした。

ニコラス・ケイジのピアノの弾きながら「パチンコ~♪」ってやつですよね。

日本の俳優さんはイメージを気にされる方が多いように思いますが、ハリウッド・スターはイメージってあまり気にされないんでしょうか?日本のこういったユーモアを受け入れてくれるハリウッド・スターって好感度が高くなりますね~

では、また~
[ 2010/03/22 23:30 ] [ 編集 ]
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