こんな映画はどうでしょう?

いろんなシチュエーションに合わせた映画をコーディネートして解説、紹介します。例えば「三角関係になってしまった時」「上司に嫌味を言われた時」等々。あなたには『こんな映画はどうでしょう?』
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医者と見合いをしてまで結婚したいですか 

最近何となく考えていて、ふと思った事なんですが、医者や病院を描いたドラマが日本でも海外でも結構ありますよね。医者と見合いをしてでも結婚をしたいと思う女性が多いのは、収入面もあるでしょうが、医者を題材にしたドラマなどの影響が少なからずともあるのかもしれません。好きになった人の職業がたまたま医者で、恋愛関係から結婚へとなるのが理想でしょうが、病院に勤務していない女性が「医者」と出会うパターンとしては「見合い」ということになるのでしょうか。

医者を描いた日本のドラマで、1966年に映画化され、その後幾度もテレビドラマで映像化された「白い巨塔」は、大学病院に勤務する対照的な二人を通して医学界の問題を描いた社会派ドラマでした。織田裕二、石黒賢が対照的な医者を演じたテレビドラマ「振り返れば奴がいる」や、救命救急センターを舞台に描かれたテレビドラマ「コードブルー」。海外では、救急救命室で働く医者や看護師たちを描いたドラマ「ER緊急救命室」やシアトルの病院を舞台に描かれる青春医者ストーリー「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」が、かなりの高視聴率を取っているようです。

結局、病院や医者というのは、ドラマになりやすいということでしょうか。しかし、ドラマとは違い実際の医療現場での医者はかなり大変だと思います。何らかの信念をもっていないとキツイものがあるでしょうね。人気のある医者はお金以上の何かを感じますもんね。

そこに、医者と見合いをしてまで結婚をする魅力があるのだろうと思います。

ここでは、医者が主役となった映画を紹介しましょう。

『白い巨塔』(劇場版)(1966年/日本)

古い作品ですが、テレビ版と違って展開が早くリアリティのある仕上がりです。
唐沢寿明バージョンとはまた違う感覚で観れます。

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『ドクトル・ジバゴ』(1965年/イギリス/アメリカ)

詩人でもある医者ジバゴの生涯を描いた作品です。ロシア革命時代のロシアを舞台にした文芸大作で、上記に挙げた医療現場を舞台にしている作品とは違いますが、主人公が医者であるということと、トーニャとラーラという二人の女性との恋愛物語も作品の軸になっているところでもあります。

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『医者と見合いをしてまで結婚したいですか』 こんな映画はどうでしょう?
                         コーディネートby淀野弘
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