こんな映画はどうでしょう?

いろんなシチュエーションに合わせた映画をコーディネートして解説、紹介します。例えば「三角関係になってしまった時」「上司に嫌味を言われた時」等々。あなたには『こんな映画はどうでしょう?』
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堂島ロール…大毎地下劇場 

よくお邪魔させて頂いている「とにーさんのブログ」で、先日ロールケーキを紹介する記事を拝見し、それに触発され大阪では有名な行列の出来る洋菓子店モンシュシュの堂島ロールが食べたくなった。たまたま、所用で北新地駅を通ることもあって、途中下車し本店のある堂島へ行き、1時間ほど並んで購入しました。並ぶのは嫌いなたちですが、美味しいものとなると別です(笑)

こんな箱に入ってます

doujima.jpg

中身はこんな感じ

doujima1.jpg

「暑い中、お待たせいたしまして…」って、うちわをいただいた。
この辺が行列にさせる気配りかな。配慮があるなぁと思いました。

doujima2.jpg

モンシュシュ オフィシャル・サイト



昔はあちこち歩きまわった梅田の地下街を歩いたのは久しぶりでした。目的のお店に行く途中にあるのが「ドウジマ地下センター」(通称ドウチカ)です。このドウチカを通ってよく行った名画座が「大毎地下劇場」でした。かれこれ25年ほど前、1985年あたりから閉館する1993年まで随分お世話になった映画館です。当時はこういう名画座もしくは2番館と呼ばれた映画館が沢山ありました。通常公開された後の新作や古い名作などを2本だて、3本だてで上映してた、映画ファンには何とも有難い場所です。その頃の通常の映画館で1,200円くらいしてたのが、大毎地下では700円で2本観れたんです。学生の身分ではお小遣いもしれてますから、映画好きなボクにとっては、今のように映画ソフトのない時代に「大毎」はなくてはならない存在でした。人気作の2本だての時には座れなくて、立ち見で観たこともあるくらい、賑わってました。2時間立って映画を観るなんて、シネコン世代の方には信じられないかもしれませんが、嘘のような本当の話なんです。高校を卒業するための出席日数がギリギリになるくらいサボって、ここに行ってたバカものです。(笑)「追憶」「明日に向かって撃て!」「スティング」「ゴッドファーザー」「2001年宇宙の旅」「リトル・ロマンス」「小さな恋のメロディ」…「大毎地下劇場」で初めて観た名作は数しれません。また、当時所属していた演劇部で開演のベルの音が必要となり、「大毎地下劇場」に録音のお願いにあがったことがあります。映画が始まる時に鳴ってたあのブザーです。さすが高校生で、まさかの行動ですが、劇場の方は快く了承していただいただけではなく、通常よりも長く鳴らしていただいたんです。こんな映画館は今はないでしょうね。

堂島ロールを買いに行ったことで、大毎地下劇場の思い出が溢れ出し、二重に美味しい気分になれました。
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