こんな映画はどうでしょう?

いろんなシチュエーションに合わせた映画をコーディネートして解説、紹介します。例えば「三角関係になってしまった時」「上司に嫌味を言われた時」等々。あなたには『こんな映画はどうでしょう?』
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エンドレス・ラブは永遠に… 

いきなりですが、恋の季節がやってきました(笑)

今回は映画『エンドレス・ラブ』にスポットをあて、淀野弘なりに解説してみたいと思います。映画を観てない人でも、主題歌は大抵の人が聞いたことがある、そんな作品です。そうです、ズバリ!映画はつまらない!と、かなりの酷評をいただいてました。そのせいか、映画ファンの間では、正直あまり取上げられない作品です。

1968年「ロミオとジュリエット」、1979年「チャンプ」を監督した名監督フランコ・ゼフィレッリの作品ということもあり、公開前から期待度200%になってしまって、ハードルが上がりすぎて失敗したのかもしれません。(当時の宣伝マンが頑張りすぎました)「エンドレス・ラブ」というキレイなタイトルに負けちゃった?感じです。ストーリーは、「愛し合うふたりの仲を引き離す」という昔々からのありふれた設定。お約束ラブストーリーで良かったのに、少し歓迎されない個性を盛込んだ脚本は観客の共感を得るどころか、反感すら抱かせてしまいました。

映画「エンドレス・ラブ」は悲恋物語ということは周知の事実ですし、ゼフィレッリ監督の「チャンプ」に続く作品ですから、「泣ける」作品を想定してしまうのは仕方ありません。でも想定外に泣けない映画でした。当時、観客が求めたものが提供出来なかったことも、名作になれなかった原因のひとつでもあると思います。

悪いところばかりを書いてしまいましたが、映画「エンドレス・ラブ」にも、魅力的な部分はあります。続いては、その辺りを紹介していきましょう。
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