こんな映画はどうでしょう?

いろんなシチュエーションに合わせた映画をコーディネートして解説、紹介します。例えば「三角関係になってしまった時」「上司に嫌味を言われた時」等々。あなたには『こんな映画はどうでしょう?』
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せつない恋愛映画の名作 

「恋愛映画」は観るタイミングによっては、全く響かないこともあるかもしれません。また、年齢やそれまでの恋愛経験によっても評価が随分と左右されると思います。どんなジャンルの映画にも言える事だと思いますが、18才で観た作品の感想は35才で観た時と違ってきます。なおさら良いと感じたり、「えっ」と思うほどつまらなかったり…。ただ、名作と言われる作品は、何度観てもやっぱりいいと思える映画なんだと思います。

ここでは、実際にこれまで僕が何度も観た「せつない恋愛映画」の中から、選りすぐりの作品を紹介しましょう。
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医者と見合いをしてまで結婚したいですか 

最近何となく考えていて、ふと思った事なんですが、医者や病院を描いたドラマが日本でも海外でも結構ありますよね。医者と見合いをしてでも結婚をしたいと思う女性が多いのは、収入面もあるでしょうが、医者を題材にしたドラマなどの影響が少なからずともあるのかもしれません。好きになった人の職業がたまたま医者で、恋愛関係から結婚へとなるのが理想でしょうが、病院に勤務していない女性が「医者」と出会うパターンとしては「見合い」ということになるのでしょうか。

医者を描いた日本のドラマで、1966年に映画化され、その後幾度もテレビドラマで映像化された「白い巨塔」は、大学病院に勤務する対照的な二人を通して医学界の問題を描いた社会派ドラマでした。織田裕二、石黒賢が対照的な医者を演じたテレビドラマ「振り返れば奴がいる」や、救命救急センターを舞台に描かれたテレビドラマ「コードブルー」。海外では、救急救命室で働く医者や看護師たちを描いたドラマ「ER緊急救命室」やシアトルの病院を舞台に描かれる青春医者ストーリー「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」が、かなりの高視聴率を取っているようです。

結局、病院や医者というのは、ドラマになりやすいということでしょうか。しかし、ドラマとは違い実際の医療現場での医者はかなり大変だと思います。何らかの信念をもっていないとキツイものがあるでしょうね。人気のある医者はお金以上の何かを感じますもんね。

そこに、医者と見合いをしてまで結婚をする魅力があるのだろうと思います。

ここでは、医者が主役となった映画を紹介しましょう。

ロマンチックな気分になりたい時 

少しずつ温かい日が増えて、冬から春へと季節が変わっていくのを感じる今日この頃。陽だまりにいると少しだけ世間の喧噪から逃れることができますね。こんな時にはロマンチックな映画を観てぼんやりとした気分に浸っていたいものです。現実から少し離れた場所で、ちょっとだけ「ほっ」とする時間を過ごせるのが、僕にとっては「映画」なのかもしれません。

ここでは、いろんな映画のロマンチックなシーンをまとめたYou Tube動画を紹介します。

お姫様だっこを夢見る時 

男性が女性を横向きにして抱きかかえる、「お姫様だっこ」という言葉が使われだしてから10年くらいは経つのでしょうか。女性が求める恋愛シチュエーションの中に「お姫様だっこ」がでてくるのは、お姫様のように大事にしてほしいという心からきているのかもしれません。

ここでは「お姫様だっこ」が印象的な映画を紹介します。

草食男子をイメージする映画 

2009年に流行語大賞を受賞した中に「草食男子」という言葉がありますが、これはコラムニストの深澤真紀さんが命名したもので、恋愛やセックスに縁がないわけではないのに積極的ではない男性を指す言葉らしい。これに対して「肉食女子」という言葉もあります。「草食男子」のイメージはどういうものなのか探っていると、草食男子のイメージ・ランキングがありましたので紹介します。




これによると、インドア派というのが1位になっています。

そこからイメージをふくらませて、本が好きな男性を「草食男子」の一つの要素として考え、さらにそこからイメージした映画をここでは紹介しましょう。

婚活中におすすめ映画 

「婚活」とは、「結婚活動」の略であることは、みなさんご存知のとおりですが、その活動ってどういうことを指すんでしょうか。「婚活」という言葉の提唱者である山田昌弘氏によると、下記のようなことが概略となる。

1、自分を磨く
2、要求水準を見直す
3、出会いの場を増やす

結婚はしようと思って出来ることでもないが、積極的に行動しなければ、そういう機会にもなかなか巡り会わないというのも事実で、これから結婚相手を探そうとする方は、いろんな所へ顔を出すことが一番の近道ではないでしょうか。

ここでは「婚活」している、もしくはしようと考えている方におすすめの映画を紹介します。

初デートの時に観る映画の選び方 

恋愛指南のようなタイトルですが、映画のことを考えててふと思ったのがこのテーマでした(笑)映画を口実にデートに誘うという場合も多いと思いますし、デートで映画館に行く場合は内容はあんまり関係ないのかもしれないですね。「映画でも見に行かへん?観たい映画ってある?」で済む話ですが(笑)もし、それがきっかけで長いおつき合いがはじまることになれば、記念すべき作品となるでしょうから、ある程度は選んだほうがいいのかもしれないですね。

ここでは、過去の作品から「初デート」におすすめの作品を紹介するとともに、その傾向をまとめてみました。

変わりゆくバレンタインデー 

もう少しでバレンタインデーですが、贈ろうと思っていらっしゃる方は、
もうすでに準備されているんでしょうか。

個人的に感じたり体験してきたバレンタインを振り返ってみようと思います。
もちろん、バレンタインから浮かぶ映画も合わせて紹介しますが、まずは僕のバレンタイン史からです(笑)

一番古いバレンタインの記憶は小学5、6年のころで、ハート型のチョコをもらった事を覚えてますが、
この頃は小学生ということもあり、このハート型チョコが主流でした。
昼休みで校庭で遊んで帰ってきたら机の中に入ってました。
こういう事にまだまだ疎かった僕は、気づいて気づかないふりをして、
帰り際にみんなにバレないように、こっそりとカバンにいれたのをよく覚えてます。
手紙などは入ってなく、誰がくれたものかもわかりませんでしたが、
親に知られるのも恥ずかしくて、隠れて食べました(笑)

中学、高校になってからも、このハート型チョコはよく登場しましたが、
この頃になると「義理チョコ」をたくさん貰いました。
この時期には、手紙付きで手作りのものをいただいたこともありますが、
この頃の僕は女の子より男友達で遊んでる方が楽しかったのか、それとも照れがあったのか、恋愛という感情が相当に未発達だったので、まっすぐに受け止められなかったことが、今更ながら申し訳なく思ったりします。

20歳以降は、仕事先での義理チョコと交際相手からのプレゼントという感じで、
本来のバレンタインの「告白」みたいな事はありませんでした。

今でも、バレンタインデーを使った「告白」が、中学、高校であるんでしょうか。
でも、そういう年代で好きな人がいるのであれば、ぜひともしっかり渡してほしいものです。
どういう結果であれ、よい想い出になると思います。

ちょっと前置きが長くなりましたが、この次はバレンタインにおすすめしたい映画です。

せつない恋愛ものといえば 

季節変わりに流行るのは、「風邪」と「失恋」じゃないでしょうか(笑)
また、バレンタインやクリスマスなどの何らかのイベント前にも「失恋」するパターンがあるように思います。10代、20代の頃は「恋愛」が生活の中で占める割合が大きい時期ですから、「失恋」はかなり大きな衝撃をもたらします。そして、衝撃が大きいほど成長出来るチャンスなんだと、今ではそう思えます。

「失恋」すると、まずは「未練」の時がきます。なんとかもう一度って…そして「反省」の時。自分のどこかが悪かったって考え、やがて「恨み」の時が来ます。そんなこんなの自問自答の中で、やがて相手を許し全てを受け止め、新たな道へと進む。とこんな単純ではないにしても、この「自問自答」がないと成長して前へ進むことは出来ません。

あの頃感じた恋愛の「せつなさ」は、少しずつ薄れてしまいますが、その核となる部分は誰もの心の奥に残っているもんだろうと思います。

そんな「せつなさ」の核に訴える、胸がキュンとなる恋愛映画を紹介します。

人恋しい季節に 

風が少し涼しくなってきて、夏の終わりを感じます。本格的な秋もすぐにやってきそうですが、こんな季節にはロマンティックな映画もいいですね。

何をロマンティックと感じるか、男性目線か女性目線か、などなどで選ぶ作品も変わってきそうな大きなテーマですが、ここでは淀野目線でのロマンティック作品を紹介しましょう。


身分違いの恋愛映画 

身分違いの恋を描いた恋愛映画は、古くから沢山作られてきました。おそらく、恋愛映画の設定としてドラマチックにしやすく、現実にはなかなかない恋愛だからこそ、映画では身分違いの恋が取上げられるんだと思います。

ここでは、そんな身分違いの恋を描いた映画を、いくつか紹介します。

ビーチリゾートで大人のラブコメ 

高級リゾートホテルのプールサイドで、トロピカルドリンクを横に時間を忘れて過ごす。もしくは、ダイビングやヨット、ジェットスキーでアクティブに遊ぶ。昼間の暑い日射しの中にいると、そんな妄想をしてしまいます(笑)

そんな妄想を盛り立てる、ビーチリゾートが舞台となった大人のラブ・コメディ映画をここでは紹介します。

エンドレス・ラブは永遠に… 

いきなりですが、恋の季節がやってきました(笑)

今回は映画『エンドレス・ラブ』にスポットをあて、淀野弘なりに解説してみたいと思います。映画を観てない人でも、主題歌は大抵の人が聞いたことがある、そんな作品です。そうです、ズバリ!映画はつまらない!と、かなりの酷評をいただいてました。そのせいか、映画ファンの間では、正直あまり取上げられない作品です。

1968年「ロミオとジュリエット」、1979年「チャンプ」を監督した名監督フランコ・ゼフィレッリの作品ということもあり、公開前から期待度200%になってしまって、ハードルが上がりすぎて失敗したのかもしれません。(当時の宣伝マンが頑張りすぎました)「エンドレス・ラブ」というキレイなタイトルに負けちゃった?感じです。ストーリーは、「愛し合うふたりの仲を引き離す」という昔々からのありふれた設定。お約束ラブストーリーで良かったのに、少し歓迎されない個性を盛込んだ脚本は観客の共感を得るどころか、反感すら抱かせてしまいました。

映画「エンドレス・ラブ」は悲恋物語ということは周知の事実ですし、ゼフィレッリ監督の「チャンプ」に続く作品ですから、「泣ける」作品を想定してしまうのは仕方ありません。でも想定外に泣けない映画でした。当時、観客が求めたものが提供出来なかったことも、名作になれなかった原因のひとつでもあると思います。

悪いところばかりを書いてしまいましたが、映画「エンドレス・ラブ」にも、魅力的な部分はあります。続いては、その辺りを紹介していきましょう。

映画のような出会い 

さてさて、今回は「出会い」について、少し考えてみたいと思います。
一口に「出会い」といっても、人、言葉、物など、さまざまな対象がありますが、ここでは、「恋愛」対象である異性との「出会い」を考察しながら、おすすめの映画を紹介したいと思います。

皆さんはどんな「出会い」に憧れますか?
例えば、
本屋で同じ本に手を伸ばして…
街中でぶつかった事がきっかけで…
リアルには絶対あり得ない「出会い」を、映画では現実的に見せてくれます。
映画は「夢」と「現実」の狭間で、素敵な感動を届けてくれますね!

そんな「夢」と「現実」が混ざってしまう「出会い」の物語を紹介します。

結婚について考える時 

「結婚」ってなんでしょう?
恋愛結婚、見合い結婚、政略結婚、出来ちゃった結婚…いろいろなケースがあります。適齢期の方は、遅かれ早かれ「結婚」について考えることになるでしょう。

「結婚」した人は、それぞれに違った「答え」を持っていると思います。
おそらく、「結婚」する前にこの人と結婚したらこうなると、想定する方向へ必ずいく訳でもありません。

「結婚」を考える時によく言われる教訓があります。

『結婚するまでは相手を両目でしっかり見て、結婚したら片目は閉じて相手を見なさい』


既に「結婚」されている方や、これから初めての「結婚」をひかえている方にも、
ぜひ機会があれば観て頂きたい映画があります。

婚外恋愛を妄想する時2 

このテーマを書くにあたって、改めて調べてみると、映画で「婚外恋愛」が設定になってるものって、意外と多いんだなぁと思いました。それだけ、既婚、未婚問わず「恋愛」というものが、人生の中でとても重要なものなのかもしれませんね。青春期の「恋愛」は、人間を成長させてくれるものと感じましたが、大人になってもそういう作用があるんでしょうね。

パート1でピックアップしきれなかった「婚外恋愛」にまつわる映画を紹介します。

婚外恋愛を妄想する時 

「婚外恋愛」という言葉を、ブログなどでよく見かけます。その意味はいわゆる「不倫」のことですが、言葉が変わるとイメージが随分違いますよね?「不倫」はどろどろ、「婚外恋愛」はさらさら、という感じでしょうか。

「婚外恋愛」の善悪の議論はスルーしまして

その「婚外恋愛」=「不倫」を扱った映画をここでは紹介していきます。

同窓会で好きだった人に再会した時 

同窓会って時間が経過しているほど面白いです。
卒業以来20年間会ってない人とかは誰が誰なのか分かりません。

さて、同窓会で好きだった人に再会するシチュエーションは経験した人も結構多いんじゃないでしょうか?

ここで紹介する映画の主人公は11年の間に何度も再会します

ハリー・コニック・Jrのメロディが軽やかに映像にマッチ。

オシャレで大人なムードが漂う映画です

片想いを成就させたい時 

私は「片想い」といえば、浜田省吾の歌が浮かぶ世代です。
ちょっと古いですか?

片想いでいる状態が恋愛期間の中で、もしかしたらある意味一番素敵な時間かもしれません。いろんな妄想で恋に恋してる感じ…

いよいよ想いを伝える時…最高にドラマチックな瞬間ですね。

その前にイメージトレーニング!

この映画を観てドラマッチックな瞬間をもっともっと盛り上げませんか?
ただし、あまりにも切実な方に向いてません。

三角関係になってしまった時 

三角関係って表現が古いですが、最近では何て言うのでしょうか?
とにかく、3人の男女の恋愛状態のことです。

例えば、元々つき合ってるカップルがいてどちらかに好意を寄せている誰かがいるケースなど。恋愛関係って複雑になればなるほどハマってしまいます。

三角関係の恋愛ものって結構たくさんありますが

あなたならどんな映画が思い浮かびますか?

ある女の子に恋焦がれている男の子がいて、その男の子には幼なじみの女の子がいて…

三角関係になってしまった、なったことがある、そんなあなたはきっとこの映画の主人公に共感できるかもしれません
 
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