こんな映画はどうでしょう?

いろんなシチュエーションに合わせた映画をコーディネートして解説、紹介します。例えば「三角関係になってしまった時」「上司に嫌味を言われた時」等々。あなたには『こんな映画はどうでしょう?』
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もしも映画プロデューサーなら 

今回はこれからの映画についての個人的な妄想を書いてみました(笑)

2010年の映画界は、3D元年と言われるくらい「3D」に力が入ってるようですね。もちろん、この技術が発達してさらなる臨場感が映画の表現として加わっていくのも楽しみなところです。俳優さんたちにも、そういった表現方法に対応した特殊な演技も必要になってきていることだと思います。

映像技術がどんどん進化している映画界で、個人的な期待も含めて近い将来に制作してほしい作品はどんな映画かなと考えてみました。
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日本のCMに出演した外国の映画俳優 

日本で放映されるテレビコマーシャルに海外の映画俳優が出演しているのは、映画ファンやその俳優のファンには、とても贅沢に感じることだと思います。日本の広告に登場するという事は、映画ファンに限らず、その俳優さんの人気が高いとも言えるのではないでしょうか。外国の有名な俳優がテレビコマーシャルで、広告のキャッチフレーズを片言の日本語でしゃべるだけでも相当のインパクトがあります。かっこいいものからコミカルなものまで、これまで様々な俳優がいろんなCMに出ているのを見ました。

ここでは、日本のテレビコマーシャルに登場した海外の映画俳優を特集してみようと思います。

黒澤明監督生誕100年! 

日本の誇る映画界のカリスマ、黒澤明監督が今年で生誕100年になるそうです。ハリウッドにも影響を与えるような映画を作り上げた黒澤明監督の名前を冠し、黒澤組の美術スタッフが内装した料理屋の「永田町黒澤」をご存知でしょうか。映画の雰囲気に浸りながら食事をするなんて、素敵じゃないですか?

その「永田町黒澤」さんが、3月末まで期間限定でフェアを行っています。

【黒澤明監督 生誕100年記念
しゃぶしゃぶ永田町黒澤 期間限定フェアのご案内】

期間中(2010年3月末まで)ご予約のお客様に『特製プレミアムグッズ*』をもれなく差し上げます。
*「特製ボールペン」「特製ポストカードセット」のいずれか

レストラン黒澤グループの永田町黒澤(株式会社食文化総研)では、2010年3月より『黒澤明監督 生誕100年記念』として、期間限定のフェアを開催しています。

☆土・祝日限定の食べ放題フェア(姿食べ放題・合盛食べ放題)
平日には商用や接待などで予約の難しいお席を、土日に限定したリーズナブルなコースをご用意するなど、黒澤明監督ファンのみならず、全国の映画ファンの皆様にも満足いただけるようにスタッフが日々準備を整えております。

詳しくは永田町黒澤オフィシャルHPでチェック。

第82回アカデミー賞ノミネートと授賞結果 

日本時間で2010年3月8日(月)午前に、アメリカ・ロサンゼルスのコダック・シアターにて第82回アカデミー賞授賞式は、スティーブ・マーチンとアレック・ボールドウィンの司会で行われるそうです。プレゼンターとしては、前回の受賞者、ショーン・ペン、ペネロプ・クルス、ケイト・ウィンスレットなどが登場する予定。

以下に主要6部門のノミネートをリストアップしました。

オスカー像を見事手にした受賞者は、結果が入り次第、この記事でお伝えしてまいります。

復旧完了! 

大変ご無沙汰しておりました。
昨年いきなりパソコンがクラッシュし、仕事の忙しさにもかまけて放置状態になってしまいました。
ご訪問いただていた皆様には大変ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。

『ぼちぼち、いこか?』な感じで、こっそり再開しました。

楽しい記事を少しづつでも書いていきたいと思ってます。どうぞ、よろしくお願いします。

映画の字幕について 

外国映画を観る時に、とってもお世話になっている「字幕」について、普段はあまり考えることはありませんが、その映画の雰囲気さえ変えてしまう重要なポイントでもあります。映画字幕で有名な方といえば、戸田奈津子さんが知名度ナンバー1でしょうね。戸田奈津子さんのお名前を見る前は、清水俊二さんの名前をよく見かけました。清水俊二さんは映画字幕の創成期から50年もの間、映画字幕に携わっていらした、映画字幕の大先生です。

映画字幕は万人が分かる表現でなければならない。
難しい漢字は使えませんし、字数の制限もあります。
清水先生が実際の経験談を交えながら、そういった字幕の難しさや楽しさを書かれた本があります。この本をもとに映画字幕について考えてみました。

堂島ロール…大毎地下劇場 

よくお邪魔させて頂いている「とにーさんのブログ」で、先日ロールケーキを紹介する記事を拝見し、それに触発され大阪では有名な行列の出来る洋菓子店モンシュシュの堂島ロールが食べたくなった。たまたま、所用で北新地駅を通ることもあって、途中下車し本店のある堂島へ行き、1時間ほど並んで購入しました。並ぶのは嫌いなたちですが、美味しいものとなると別です(笑)

こんな箱に入ってます

doujima.jpg

中身はこんな感じ

doujima1.jpg

「暑い中、お待たせいたしまして…」って、うちわをいただいた。
この辺が行列にさせる気配りかな。配慮があるなぁと思いました。

doujima2.jpg

モンシュシュ オフィシャル・サイト



昔はあちこち歩きまわった梅田の地下街を歩いたのは久しぶりでした。目的のお店に行く途中にあるのが「ドウジマ地下センター」(通称ドウチカ)です。このドウチカを通ってよく行った名画座が「大毎地下劇場」でした。かれこれ25年ほど前、1985年あたりから閉館する1993年まで随分お世話になった映画館です。当時はこういう名画座もしくは2番館と呼ばれた映画館が沢山ありました。通常公開された後の新作や古い名作などを2本だて、3本だてで上映してた、映画ファンには何とも有難い場所です。その頃の通常の映画館で1,200円くらいしてたのが、大毎地下では700円で2本観れたんです。学生の身分ではお小遣いもしれてますから、映画好きなボクにとっては、今のように映画ソフトのない時代に「大毎」はなくてはならない存在でした。人気作の2本だての時には座れなくて、立ち見で観たこともあるくらい、賑わってました。2時間立って映画を観るなんて、シネコン世代の方には信じられないかもしれませんが、嘘のような本当の話なんです。高校を卒業するための出席日数がギリギリになるくらいサボって、ここに行ってたバカものです。(笑)「追憶」「明日に向かって撃て!」「スティング」「ゴッドファーザー」「2001年宇宙の旅」「リトル・ロマンス」「小さな恋のメロディ」…「大毎地下劇場」で初めて観た名作は数しれません。また、当時所属していた演劇部で開演のベルの音が必要となり、「大毎地下劇場」に録音のお願いにあがったことがあります。映画が始まる時に鳴ってたあのブザーです。さすが高校生で、まさかの行動ですが、劇場の方は快く了承していただいただけではなく、通常よりも長く鳴らしていただいたんです。こんな映画館は今はないでしょうね。

堂島ロールを買いに行ったことで、大毎地下劇場の思い出が溢れ出し、二重に美味しい気分になれました。

USJ散策記 

USJが2001年にオープンして今年で8年目となりますが、映画ファンとして近場に出来たことがとても嬉しかったのがつい昨日のように感じます。多い時で月4回くらいUSJムードに浸りに行ってましたが、最近では月1回程度に落ち着いてきました。

普段、USJに行った時にはほとんど写真を撮らないのですが、最近、撮ったUSJの景色を紹介します。

家での映画鑑賞の方法 

映画は映画館で観るのが一番良いと思いますが、時間的に難しかったり、過去の映画などは、お家で鑑賞するしか仕方ありません。しかし、映像的に迫力のある映画、音響的に印象的な映画などは、その映画の持つ楽しさを100%楽しむのが難しいです。かと言って、立派なホームシアター専用ルームを作るのも大変です。

ここでは、少しの費用で「映画の持つ楽しさ」をお家でも多少は楽しめる方法を紹介します。

映画の名セリフ検定 

約1分で結果発表のオリジナル検定を作ってみました。

映画の名セリフ検定です

映画好きな方は、是非やってみて下さいネ!



映画検定体験記 

私が映画検定の存在を知ったきっかけは、本屋で目に入った映画検定公式テキストブックでした。帯紙に「映画を知ることで、映画をもっと楽しもう!」のキャッチコピー。ぺらぺらとめくってみると、「見るべき映画100本」「知るべき映画俳優100人」などの目次。学生時代に友達と映画のクイズを出し合った、そんなことを思い出した。『よっしゃ、やってみよう!』ほんの数秒で心の中で決めてました。どうせ受けるなら『合格』したいので、公式テキストブックと公式問題集を購入した。

まずは腕試しで問題集をやってみた。全然ダメ…完全に不合格。映画の歴史、映像テクニック、映画ビジネスなどなど単に映画を沢山観てるだけの知識では全く不十分でした。本腰を入れてやらないと『合格』は難しいと思いました。でも、勉強するというのではなく、今まで知らなかった映画のことが分かって楽しみながら知識を得ることが出来ました。ただ、映画好きといっても興味のない部分もあるわけで、その辺は丸暗記するしかありません。

映画検定には1級から4級まであり、併願も可能。但し、1級は2級合格者のみ受験資格がある。1級は映画ファン達人コース、2級は映画ファン上級コース、3級は映画ファン初級コース、4級は映画ファン入門コースという設定。いろいろ考えた挙げ句、3級4級の併願を選びました。そんなこんなで受験票が届きました。

当日、試験会場になってた大学に1時間前に到着、人影はまばら。こんなマニアな検定受ける人は、もちろん少ないわなぁと思ってベンチで問題集を再確認している内に、次々とやってきて、結局会場は満員御礼でした。男女比は半々くらいでいろんな年代の方がいらっしゃいました。こんなに同志がいたのかと少し嬉しかった。
検定は45分間、60問、マークシート方式。合格ラインは70%の正解。つまり18問以上間違うと合格出来ません。午前中、まずは4級です。一問目、分かる、次も分かる…。いい滑り出しです。しかし、全く分からない勘頼りの問題も多数あり、自己採点では微妙なライン。そして終了。早めの昼食をとって午後からは3級。こちらは分からないか曖昧な回答しか出来ない問題がかなりあった。「落ちたな」でも面白かった?。4級だけでも何とか合格すればなぁと思いながら帰路についた。

なんやかんやで7月、映画検定の文字が入った封筒が…
薄い…やっぱり…
んっ、ご・う・か・く!!!なんとやりました。まさかっの3級4級ともに合格です。
両方とも点数はギリギリですが、合格でした。

tuuti.jpg
card.jpg
tuuti2.jpg
card2.jpg





私が受けた検定は2008年5月18日実施の第4回映画検定でした。
次は2級ですが、かなり難しそうなので少し様子を伺って、気合いが入りそうな時にまたチャレンジしてみます。

長ったらしい文を、最後までお読みいただき有難うございました。

映画検定を受けた方、これから受ける方に栄光あれ!


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【関連リンク】

映画検定 公式サイト


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レンタルビデオ店アルバイト放浪記 

皆さんは、レンタルビデオ店でアルバイトのご経験はありますか?
私は3店ほど経験しました。

まず、レンタルビデオ店の創成期とでもいいましょうか、かなり昔です。その頃はレンタル料が1本1000円以上取ってた時代。この価格でも借りるお客様がいたんです。今では考えられません。最初にアルバイトした店は相当いい加減で、オーナーが仕入れてきた新作にアルバイトが適当にレンタル価格シールをまず貼付けます。後はオーナーの気分次第で価格を上下します。ちなみに、そのオーナーはシボレーカマロに乗りヤクザ風で、すぐに手や足が出ます。ほとんど店には居ず、新作をどこかで仕入れて持ってくる時と売上げをレジから抜きにくる時だけ。これも今では考えられませよね。そんな中でも、お金をもってそうなおじいさんが常連客でほぼ毎日来てました。この方は戦争映画専門で、とにかくそれしか借りません。また、とても気さくにお話をされるお客様で、おすすめは?とよく聞かれました。戦争映画は詳しくないなぁと思いながらも、ありったけの知識でおすすめを紹介しました。
返却の時には毎回、「良かった?」とか「もうひとつやなぁ」とか感想をくれました。そういうやり取りは映画好きな私にとって、とても楽しい瞬間でもありました。
そして、ある日のこと出勤すると、店は閉まったまま…。結局、そのまま閉まりました。オーナーが何かで捕まったのか?原因は不明のままです。とにかくバイト代は日払いでもらってましたので良かった。その日払いの方法は、ノートに何時から何時で2000円とか書いてレジから抜きます(笑)創成期のレンタルビデオ店はホントに儲かったでしょう。

次にバイトした店は書籍も扱うレンタルビデオ店でした。このころはレンタルビデオ業界の混乱期でした。創成期のなごりで違法なことをしてる店も少なくなかった時代です。私のバイトした店でも、海賊版をたくさん作ってました。まず、新作ビデオを2、3本仕入れ、コピーガードを解除する機器を使いダビングします。ビデオレーベルなどもカラーコピーして本物みたいに仕上げます。2、3本しか仕入れてないのに、10人にレンタルしてもまだレンタル中の札がかかりません。当然です。人気作の場合で20本くらいは海賊版を作ってましたから、レンタル中でお客様を逃がすことがないのです。しかし、悪いことは隠し通せません。ある日のこと、レジに立ってた私にお客様と思ってたオジさんが「○○警察や、ガサ入れや!」と言ったのです。その後、警察の指示のもと、店内にいたお客様にひとりひとりお詫びして店から出ていただき、シャッターをおろしました。私たちバイトも店の外に出されました。しばらくして、たくさんの段ボール箱に詰められた証拠品が次々に運ばれ始めました。数日後、店は再開しました。オーナーさんは心を入れ替え、近隣店では一番多くの新作入荷されました。もちろん正規版です。そして、回転率が落ち着くとすぐに販売する方法で何とか経営を立て直されたんです。この頃はまだこういう展開をされてた店は少なかった。それが功を奏し個人商店から株式会社へ、新たに店も出しました。その新しい店で、いろんな企画を考えたり、仕入れに参加したり、売上げを事務所に持って帰り、翌日の釣り銭などを預かって、店を開ける、店長みたいなことをしてました。その頃一番楽しかったのは、季節や時勢に合わせた企画コーナー作りで、自分がピックアップした作品をレンタルしてもらえるとホントに嬉しかったです。私の働きで、旧作の回転率を随分引き上げたと思います(笑)程なくして、レンタルビデオ店の大型化と価格競争の激化の幕が開きます。

それで、3店舗目は音楽CDとレンタルビデオを扱う大型店。
すべてマニュアル化されてました。入荷される新作は、チェーン本部よりこれまでのデータによって決められ送られてきます。企画コーナーについても販促ポップなどが送られてきて、それに従い陳列するだけです。映画や音楽の知識など必要ありません、コンピュータで検索すればいいから。接客マナーだけでいいのです。ここでのバイトが一番つまらんかった。
レンタルビデオ店アルバイト放浪記はここで終幕です。

それからビデオはDVDになり、現在では「ネットで予約、ポストに届く」時代です。実はまだこのシステムを使ったことはありませんが、少し気になります。利用されてる人も多いのでしょうか?今度やってみようかなぁとも思ってます。

実の無い長文を最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。
それでは、『こんな映画はどうでしょう?』でまたお会いしましょう!
「さよなら、さよなら、さよなら」 淀野弘でした。


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